ピカッポ|簡単易施工継手

PROCESS

施工手順

1

被覆材をめくる / 保温材をずらす。 管端をスケルトンボディの下端にあわせ、ナット先端まで被覆材をめくってください。(目安値:全サイズ30mm程度)
挿入不足を防ぐため、被覆材はしっかりとめくってください。

2

架橋ポリエチレン管とピカッポの接続 管をまっすぐに奥まで一気に挿入してください。
斜め挿入・回転挿入・振り曲げ挿入(こじ入れ)・挿入途中での引き抜きはしないでください。
挿入不足は漏水の原因となります。必ず奥まで挿入してください。

CHECK

完了確認

3

接続の確認 ピンクのリングが見えることを確認してください。
ピンクのリングが見えない場合、挿入不足により漏水の原因となります。
また、リングが斜めに見える場合も、管の斜め切りにより漏水の原因となります。
※継手の再使用はできません。

4

被覆材のめくり戻し / 保温材のずらし戻し 継手近傍の被覆材をめくり戻し、露出した管部分をおおってください。
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