Reconstruction
再施工手順
(1)FIロックリングの取り外し
ロックリングの爪をニッパー等で切断し、取り外して下さい。
爪を切断したFIロックリングは再使用しないで下さい。FIロックリングが脱落し、ナット緩み・脱管事故の原因となります。

(2)ナットの取り外し
・20Su、25Suサイズは専用リムーバーを使用して下さい。
必ず専用リムーバーを使用して下さい。但し、2回以上の取り外し、専用リムーバー以外を使用されると、内蔵しているバネを変形・損傷させ、緩み防止機能が失われます。
・13Su、30Su、40Su、50Su、60Suサイズは、ナットを反時計方向に回し、取り外して下さい。
How to Remove an NR Nut
NRナットの取り外し方
① リムーバーのサイズを確認(表裏で2サイズ兼用)

② リムーバー差し込み

③ ナットをリリース(逆転)

④ ナットの取り外し

リムーバーの使い方
Lock ring and temporary clip
ロックリングと仮止めクリップ
KKベストは、ロックリングを装着すると固定され、外れません。
仮止めの段階※では、仮止めクリップをご使用ください。
- ※仮配管(位置が決まらない、別の工区との連結仮工事など)
- ※現合管で長さを調整後に管を外す場合
- ※漏れ試験のため、KKベストのキャップやブッシング、バルブなどを一時的に使用する場合
仮止めクリップ (20Su~60Suのナットに共用)
配管の仮止め用の、何度も取り外し可能なステンレス製のクリップです。
ロックリング
仮配管終了後は、必ずロックリングをセットしてナットをロックしてください。

仮止めクリップの便利な使い方
KKベスト+専用グッズお申込みフォーム
①20Suと25Suのナット取外しに必要なリムーバー
②仮止めクリップ
を無償で配布いたします。
以下のお申し込みフォームより申し込み可能ですので、是非ともご利用くださいますようお願いいたします。



